アダムスティーで使用している茶葉についてご紹介

  • feelingアダムスティーのちょっとしたこだわり

    その1、鮮度の良い原茶を直輸入!

    インドはスリランカ南部が原茶の生産地で、その現地から乾燥させ熟成した質の良い原茶を直輸入しています。 だから適度な鮮度があり風味が損なわれないのです。

    その2、ナイロンシャーを使用!

    紅茶の良さを引き出す為に、葉を包む素材には ナイロンシャーを使用しています。 そうすることで深くて美しい紅色がさっ〜と出るのです。

    その3、湿気を嫌う茶葉、アルミパックでしっかり密封!

    パッケージのフィルムには湿気を嫌う茶葉に配慮しアルミパックにしています。 また、保存料・香料などを一切使用していないアダムスティーはアルミパックで 完全に密封することで「紅茶本来の素朴な味と香り」=風味が活かされているんです。

    その4、無香料・無着色で紅茶本来の味を大切に!

    まずアダムスティーの一番の魅力はくせのないさっぱりとしたその味ですね。 お客様からの反応もこのサッパリ味が一番多いんです。
    そしてもうひとつ、味と並んで好評なのが色なんです。 スーッと素早く綺麗な琥珀色が広がって見た目もGOOD! 初心者から上級者まで受け入れられるシンプルでナチュラルな美味しさは 相手のことを考えるギフトやちょっとしたお遣い物にモッテコイ★

  • blendティーエキスパートによる絶妙なブレンド

    ウバ(スリランカを代表する世界3大銘茶の一つ)

    色…明るい紅色 味…芳醇な味 香…マイルド タイプ…BOP

    南東山岳地帯で栽培され、季節風の影響を受けた8〜9月の品質は、 クオリティー・シーズンティーとして高値が付けられます。 この時期のものの香りは、メンソール系のさわやかさと フルーティな甘さを持ち、ウバ茶の最高級品になります。 BOPタイプが主な製茶で、一般的には強い渋みがあり、 香りは花に似た甘さ、水色はオレンジ系の深い赤色です。 ブラックティーでも、ミルクティーでも使用可能です。

    ヌワラエリア

    色…明るく澄んだ淡いオレンジ 味…適度な渋み 香…草花のような爽やかな香り タイプ…BOP

    標高1800mの高地を中心に作られ、昼夜の温度差が激しく、 強い直射日光と多発する霧の影響で、良質の茶葉に育ちます。 刺激的な快い渋みがあり、 すがすがしい緑っぽい香りを持っています。 水色は淡い橙色系の赤色で、北東モンスーンの吹く 1〜2月摘みのものが、最も良質と評価されます。 ブラックティー、ミルクティーいずれにも使用可能です。

    ディンブラ

    色…濃いオレンジ色 味…芳醇な香味とコク 香…柔らかい香り タイプ…BOP

    高地で栽培される茶葉にしては、タンニンの量が少ない、 マイルドな紅茶に仕上がっています。 バラの花に似た芳香を持ち、快い刺激があります。 水色は明るいオレンジ色で、1〜2月摘みのものが良品です。 ブラックティー、ミルクティーに使います。

    原茶にはスリランカ南部で栽培されているルフナをブレンド。 このルフナは低地産(LOW GROWN)で生産されたもの。 高温多湿な気象条件で産出されるルフナは水色が濃く燻したような スモーキーフレーバーが特徴で、 渋みは少なくミルクティーなどにするととても美味しい。

  • grade茶葉のグレード

    紅茶の葉のグレードは、葉の形と大きさを表すもので 味の良し悪しを表す記号ではありません。
    よく紅茶の表示に「BOP」「OP」などと表記されてますよね。 それは、それぞれの茶葉のサイズによって蒸らし時間が違うので、 その紅茶を美味しく飲むための蒸らし時間の目安となるのです。
    また、同じ産地の紅茶でも葉のグレードが違っていれば 香り・味も違うのです。

    アダムスティーの茶葉のグレードは 「(B)ブロークン(O)オレンジ(P)ペコー」 オレンジペコーを細かくカットしたものを使用しています。
    「見ぃ〜つけた!!茶葉の中に白っぽいはっぱ」 これはチップと呼ばれる新芽の部分で上級品の紅茶にしか 含まれていないのです。
    アダムスティーバッグ(2〜3人用)にはこのチップが 含まれています。 やさしくも深みのある色・味が出せるのも このチップが入っているからかもしれないナ……。

    HighgrownTeaハイグロウンティー

    ハイグロウンティーとは? 標高1300m以上の高地で採れた 非常に質の良い紅茶ができ、 最高級品とされています。 ウバ、ディンブラ、ヌワラエリヤなどが 主な産地です。